Google
日本とともに、25年。
日本中の「あなた」へ、
感謝を込めて。
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慶應義塾大学名誉教授・特別特区特任教授
村井 純 氏
慶應義塾大学名誉教授・特別特区特任教授
村井 純 氏「日本のインターネットの父」と呼ばれる先駆者。1984 年、日本初のオープンな学術ネット「JUNET」を設立しデジタルインフラの礎を築く。さらに、Google が設立した産学官連携の「Japan Cybersecurity Initiative(JCI)」で有識者会議の座長を務めるなど、安全なネット社会の実現に向けて尽力。長年、誰もが自由に接続し共創できるデジタル社会の発展を牽引し続けています。 -
イラストレーター / IC4DESIGN
カミガキ ヒロフミ 氏
イラストレーター / IC4DESIGN
カミガキ ヒロフミ 氏広島を拠点に世界で活躍するイラストレーター。2013 年、Google からの依頼で Android やハングアウト向け初代絵文字セットのデザインを担当。パッと見て瞬時に伝わる記号としての役割に、得意とする細密でポップな描き込みや遊び心をたっぷりと注ぎ込むことで、日本独自の「絵文字カルチャー」を、世界のコミュニケーションツール「Emoji」として広く浸透させた立役者です。 -
CiRA
京都大学 iPS 細胞研究所
CiRA
京都大学 iPS 細胞研究所iPS 細胞を用いた再生医療や創薬研究をリードする世界的機関。タンパク質の立体構造を高精度に予測する「AlphaFold」や、研究者の仮説立案と計画策定を自律的に支援する AI エージェント「AI co-scientist」など、Google の AI 技術をいち早く活用。最先端の科学研究と AI 技術を積極的に融合させ、ライフサイエンス研究と医療の発展に貢献しています 。 -
キュウリ農家
小池 誠 氏
キュウリ農家
小池 誠 氏静岡県のキュウリ農家。自身の農場での作業効率化のため、Google がオープンソースとして公開した機械学習ライブラリ「TensorFlow」を活用し、「自動きゅうり仕分け機」を自作して公開。ディープラーニングによる画像認識技術を一次産業の現場課題に直接応用することで、大企業だけでなく、個人や小規模ビジネスでも、自ら AI でビジネスを革新できることを実証する象徴的なモデルケースとなりました。 -
クリプトン・フューチャー・メディア 代表取締役
伊藤 博之 氏
クリプトン・フューチャー・メディア 代表取締役
伊藤 博之 氏音の商社として事業を展開する中、2007 年に歌声合成ソフトウェア「初音ミク」を企画・開発。二次創作に関するルールを明確にしてユーザーが自由に創作できる環境を整えることで、音楽・イラスト・歌・ダンスなど多様なジャンルの創作が連鎖する世界規模のムーブメントを巻き起こし、ネット発の文化が巨大なビジネスへと循環する「現代クリエイターエコノミー」の先駆的なビジネスモデルを、日本から世界に広く知らしめました。 -
落語家
桂 文枝 氏
落語家
桂 文枝 氏上方落語の重鎮であり、300 本以上の創作落語を生み出した開拓者。Google の生成 AI「Gemini」を落語創作の弟子「桂文Gemi」として迎え入れ、対話を繰り返しながら共作落語を書き上げるという前例のない挑戦を実践。伝統芸能と最新テクノロジーが融合した新たな表現手法を開拓し、AI を単なるツールではなく、人間の創造性を引き出すパートナーとして活用する可能性を社会に提示しました。 -
福田美術館・嵯峨嵐山文華館 副館長
竹本 理子 氏
福田美術館・嵯峨嵐山文華館 副館長
竹本 理子 氏日本画を中心とするコレクションを所蔵する京都・福田美術館副館長。YouTube での親しみやすい解説動画や、Google の動画生成 AI「Veo」を活用して所蔵の絵画に動きをもたらす Google Arts & Culture とのプロジェクト「Moving Paintings」を通じて、日本の伝統美術の魅力をグローバルに発信。伝統美術に現代の新たな解釈と命を吹き込み続けています。 -
教育 YouTuber
葉一(はいち) 氏
教育 YouTuber
葉一(はいち) 氏登録者数 200 万人超を誇る YouTube チャンネル「とある男が授業をしてみた」を運営する、日本の教育 YouTuber の草分け。不登校や塾に通えない子供たちの教育格差を解消するため、YouTube を活用し無料で小中高生向け授業動画を配信。学校や塾に代わる「第三の場所」として、全国の子供たちに平等な学びの機会を無償で提供し、テクノロジーを通じた次世代の教育を最前線で牽引しています。 -
認定 NPO 法人ウィーログ 代表
織田 友理子 氏
認定 NPO 法人ウィーログ 代表
織田 友理子 氏車いすユーザー向けバリアフリーマップアプリ「WheeLog!」創設者。2015 年の「Google インパクトチャレンジ」でのグランプリ受賞を契機に、Google のマップ技術を活用したユーザー参加型の情報共有プラットフォームを構築。自らの車いすユーザーとしての経験から、走行ログや当事者目線で集めた情報を全国から集約し、誰もが自由に安心して外出できるインクルーシブな社会の実現に尽力し続けています。 -
15 歳起業家 / 株式会社 EdFusion 代表取締役社長 兼 CEO
近藤 にこる 氏
15 歳起業家 / 株式会社 EdFusion 代表取締役社長 兼 CEO
近藤 にこる 氏13 歳で起業し、AI を活用した教育の推進を目指すスタートアップ「EdFusion」を設立した現役高校生起業家。Gemini などの AI をいち早く導入した実践型のワークショップを全国の学校現場や自治体で精力的に展開。若者自身が AI という最先端テクノロジーを手にして主体的に身近な課題解決や価値創造に取り組み、次の挑戦へのポジティブな循環を生み出すエコシステム構築を最前線でリードしています。 -
AI 開発者 / 起業家
小野 克樹 氏
AI 開発者 / 起業家
小野 克樹 氏重度の身体障がいのある当事者として、Gemini を活用し発話困難な方の意思伝達を支援する Google の「Project VOICE」に参画。一方的な支援に留まらない「自分らしさ」と客観的な評価にこだわり、自身のメール等を基に Gemini を自らチューニング。定量・定性的な検証を経て、高精度な文章予測モデルを開発。AI の力で障がいと社会の関係性を大きく変える挑戦を続けています。 -
昭和女子大学 客員教授 / ジャーナリスト / 作家
白河 桃子 氏
昭和女子大学 客員教授 / ジャーナリスト / 作家
白河 桃子 氏ジャーナリスト・研究者として、働き方改革や女性活躍、ダイバーシティ推進を多角的に発信。政府の働き方改革実現会議委員等の委員としても政策提言に参画。Google の女性活躍推進プロジェクト「Women Will」にも、2014 年の草創期から監修等として長年にわたり伴走。テクノロジーを活用したテレワークや柔軟な勤務形態の普及に注力し、企業の古い慣習を打破して、多様な人材が能力を発揮できる社会システムの実現を力強く牽引しています。 -
開発者コミュニティ
DroidKaigi
開発者コミュニティ
DroidKaigi国内の Android デベロッパーが主体となりボランティアで運営される、日本最大級の Android 技術カンファレンスおよびコミュニティ。「エンジニアが主役」という軸の下、開発者同士が相互に最先端の技術を学び高め合えるオープンな交流の場を創出。多様性を極めて重視したコミュニティ運営を通じてモバイルエコシステムを常に活性化し、日本のアプリ開発全体の技術的な底上げに大きく貢献しています。
個人・グループ問わず、Google の AI を活用して課題解決に取り組んだ学生、社会人 、エンジニア、クリエイターなど、「日常を便利にするため」に AI を使っている方であればどなたでもご応募いただけます。
以下、3 つのテーマ部門を設け、募集します。
①暮らしと家族の部門
(Life & Family)
育児、介護、家事の負担軽減、家族の対話や健康など
②はたらく・まなぶ部門
(Work & Learning)
業務効率化、創造的な働き方、学習・研究スタイルの変革など
③まちと地球の未来部門
(Society & Planet)
地域コミュニティ、防災、交通、環境保全、インクルージョンなど
Google AI(Gemini、Gemini Advanced、Google AI Studio、Gemini API 等)を活用して制作されたアイデアおよび成果物を募集します。
1. エントリーシート(フォーム)
タイトル、課題背景、AI の使い方、使用プロダクト、結果・効果などを記入。
2. デモ動画 (90 秒以内)
実際の動作や仕組み、利用風景が確認できる動画。 * Google AI を使っているとわかるシーンを必ず入れてください
3. 成果物 *任意
制作物の URL やアプリ
審査基準
本チャレンジでは、以下の 4 つの観点に基づき総合的に審査を行います。
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Originality
独創性
これまでにない新しい着眼点やアイデアか。固定観念にとらわれない発想があるか。
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Impact
社会・暮らしへの貢献度
特定の個人の課題、あるいは社会全体の課題に対し、ポジティブな変化をもたらす可能性を秘めているか。
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AI Utility
AI 活用の有効性
Gemini をはじめとする Google の AI を、課題解決のパートナーとして効果的かつ適切に活用できているか。
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Scalability
展開可能性
解決策が個人の事例に留まらず、同様の課題を抱える他の人や他の場面でも応用できる広がり(拡張性)があるか。